活動報告

広島県ユニセフ協会では様々な機会で県内のみなさまに世界の子どもたちの生活とユニセフ活動を紹介するイベントを企画しています。
また地域での行事や他団体との交流に積極的に参加し、広島から世界の子どもたちへの支援を広げるために活動しています。
ぜひ、みなさまもご参加ください!!

 
 2021年の活動

  4月
 
8日 ユニセフパネル展開催日記
 
3日 15周年記念ユニセフパネル展

  3月
 
27日 春休み上映会
 
19日 昭和情操学園募金贈呈
 
11日 多山報恩会様へ感謝状
 
6日 国際理解オンライン講座

 2月
 
19日 協定地域組織オンライン会議


 2020年の活動はこちら
 

4月8日(木) ユニセフパネル展開催日記
4日(日)
 「ユニセフ・パネル展」2日目。この春一年生になるというサッカー少年は、ワクチンがどのようにしてエチオピアの貧しい地区に暮らす子どもたちの元へ届けられるのかを日本ユニセフ協会大使の長谷部誠さんが紹介したパネル「ワクチンの旅」を熱心に見ていました。また、中学生の時に東京でユニセフ講座に参加し、東ティモールの子どもたちの境遇に衝撃を受けたことがきっかけで大学では国際関係に進んだという女性は、母親になってから、貧困の中で必死で我が子を育てるお母さんたちのために何かしたいという気持ちが一層強くなったとのこと。雨の中ご来場くださった皆さま、ありがとうございます。

5日(月)
 「ユニセフ・パネル展」3日目、NHKの取材を受けました!

              
 
「もったいないばあさんのワールドレポート展」は、今、地球が抱える気候変動や 貧困問題など10の問題を提示しており、その中に食料問題があります。日本は食 料自給率が約4割で残りの約6割を外国から輸入していますが、全体の約3割が 廃棄されています。その一方で、世界には食べ物がないために命を落とす子どももたくさんいます。 このパネル展で日本で暮らす私たちの生活の向こうにある 見えない現実を知り、自分たちに何ができるか考え、行動するきっかけになればと思います。
 

6日(火)
 「ユニセフ・パネル展」4日目。昨日のNHKニュースで知ったと言われる方が途切れることなく来場されました。

      
 中学生のボランティア参加もあり、会場の外でパネル展の呼びかけもしました。このパネル展は当協会設立15周年記念事業の一環で、当協会のこれまでの活動も紹介しています。

7日(水)
 「ユニセフ・パネル展」5日目。今日もテレビで知ったという方が多く来場されました。来場者とお話していると、賛助会員やマンスリー協力者の方も多く、日頃から世界の子どもたちとユニセフ活動へのご理解とご協力をいただいていることに感謝すると共に、頑張ってくださいね、とのお声がけをいただくことを本当に嬉しく励みになります。

 
 昨日参加してくれた中学生が今日も連続参加。自分と同じくらいの年齢にもかかわらず学校にも行けず働かなければならない子どもたちがいることに心を痛め、自分に何ができるか考えたいと思っているそうです。

8日(木)
「ユニセフ・パネル展」最終日。来場者のアンケートより 
・もったいないばあさんのパネルがすごくわかりやすくて印象的でした。同じ地球にすんでいるのに、国が違うだけで同じ9歳なのに環境が全然違うことを改めて理解し、今の日本で当たり前にすごしている生活に感謝しなければいけないなと思いました。
・実際に現場で使われているものを見せていただき、とてっも勉強になりました。ユニセフの活動に興味があり、今回パネル展に参加することでより内容を詳しく知ることができました。
 
 多くの方に関心を持って見ていただけました。ありがとうございました。

43日(土) 15周年記念ユニセフパネル展
 「広島県ユニセフ協会設立15周年記念ユニセフパネル展」が合人社ウェンディひと・まちプラザで開催しています。「もったいないばあさんのワールドレポート展」「長谷場誠大使がたどるワクチンの旅」「広島県ユニセフ協会15年のあゆみ」を4階ギャラリーAに展示しています。

     
 
設営には当協会ボランティアに加え、高校生と中学生のボランティアが来てくださり、作業がスムースに進みました。

   

 8日(木)まで1017時(最終日は15時まで)の開催です。みなさまのご来場をお待ちしています

3月27日(土) 春休み上映会 
 春休み上映会「ブランカとギター弾き」は無事終了しました!コロナ禍の開催のため、スタッフと来場者は検温、手指の消毒、マスク着用、客席は1つずつ間隔を空けて通常の半分に、といろいろ制約がありましたが、無事開催できたことを感謝いたします。
 コロナ禍で暫く顔を見ることができなかったボランティアたちも鑑賞に来て、久しぶりに会えたことを喜び合いました。
 上映前の映画紹介では恒例の「お人形のケンちゃんとみどりさんの腹話術」。上映後は広島県立安西高等学校のボランティア5名に、映像文化ライブラリー1階で開催中のパネル展「もったいないばあさんのワールドレポート展」への案内をしてもらいました。
 鑑賞後、ほとんどの方がパネル展にお越しくださり、中にはお姉ちゃんが妹さんにパネルの説明をしてあげるなど、微笑ましい姿も見受けられました。

 
  

パネル展の設営や撤収には高校生ボランティアがて手伝いに来てくださりとても手際よく作業できました。
         

 広島市映像文化ライブラリーのみなさま、ボランティアを調整してくださった高校の先生方、本当にありがとうございました!

319日(金)昭和情操学園募金贈呈 
 昭和情操学園様からの募金をいただきました。
 ご持参してくださったお二人には、広島インターナショナルスクールでのイベント出展へのお声がけをいただいたり、パネル展のお手伝いをしてくださったり、世界の子どもたちとユニセフ活動にご理解とご協力いただいています。

        

 関係者の方々からの温かいお気持ちに感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 

3月11日(木)多山報恩会様へ感謝状
 本日、一般財団法人多山報恩会様へご寄付への感謝状をお渡ししました。多山報恩会は昭和18年に多山恒二郎氏が社会の繁栄と安泰に貢献したいと全私財を提供して設立されました。その意思を継ぎ、今も様々な分野で貢献され、ユニセフにも20年間にわたり寄付を続けてくださっています。いつも世界の子どもたちに心を寄せていただき、ありがとうございます。
         
36日(土) 国際理解オンライン講座 
 アステールプラザ主催「国際理解講座」で広島市国際青年ボランティア6名(16歳~27歳の高校生~社会人)にオンラインでお話をさせていただきました。

       

 前半は世界の厳しい状況で暮らす子どもたちのこと、その子どもたちを支援するユニセフ活動のこと、コロナ禍で世界中の格差が一層進んでいることなどについて、また、ユニセフ募金がどのように使われているかをわかりやすく説明したアニメーション「100円の旅」の視聴をしました。

 後半はボランティアについて。平和公園で外国人観光客へのボランティアガイドをしたという参加者は、「英語力もだが、当たり前に過ごしている日々の中での日本語や日本文化の大切さに気付き、それを伝えるための勉強がたいへんだった。」また、2017年の災害で土砂に埋まった家の片づけを手伝ったという参加者は、「大変な思いをしておられるはずの被災者の方々に喜んでいただき、逆に元気をもらった。」との体験を話してくれました。
 ボランティア活動による自分の内面の変化など、大切なことを共有できた時間だったと思います。参加人数を制限し、対面のように意見交換しながら進められたのもよかったと思います。参加者の皆さん、次は事務所でお会いできるのを楽しみにしています!

2月19日(火) 日本ユニセフ協会全国協定地域組織のオンライン会議
 毎年この時期に全国26の協定地域組織から事務局長が港区高輪のユニセフハウスに集まり、前年度の報告や今年度の事業計画などについて話し合い交流するのですが、今年はオンライン開催となりました。
 
        
 コロナ禍でイベントや出前授業の中止や延期が相次ぎ、活動が思うようにできない一年でしたが、オンラインを使った活動が増え、他協会が開催する催事に気軽に参加できるなど、コロナ禍だから広がったこともありました。
 画面越しに集まれるのは楽しいですね。でもやっぱり実際に顔を見て話せる日が早く来てほしいと思います。



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