活動報告

広島県ユニセフ協会では様々な機会で県内のみなさまに世界の子どもたちの生活とユニセフ活動を紹介するイベントを企画しています。
また地域での行事や他団体との交流に積極的に参加し、広島から世界の子どもたちへの支援を広げるために活動しています。
ぜひ、みなさまもご参加ください!!


 2018年の活動      
 
 3月
 31日 県女連庄原本町地区学習会
 17日 ゆにひろカフェ
 11日 東日本大震災を忘れない追悼の集い

 
 2月
 28日 服部小学校出前授業
 4日 まつながカープヂェー
 3日 生協ひろしま呉平和委員会ユニセフ学習会

 1月

 29日 山口県ユニセフ協会学習会




 2017年の活動はこちら

 3月31日(土) 広島県地域女性団体連絡協議会 庄原本町地区
 3月31日、庄原市民会館で、庄原本町地区女性会会員21名の方を対象に、ユニセフ活動の説明と「インドの紙袋づくり」ワークショップを行いました。

 紙袋づくりワークショップでは、作り方を学んだあと、参加者のみなさんは手際よく丁寧に作業されて、整った袋を作られました。そのため、作業をして貰えるお金も比較的多かったです。そのお金で買い物を決める場面では、主婦の感覚を生かして、何を作ろうか、必要なものは何かと考え、いろいろなものを買うためにグループのみんなのお金を合わせて買い物をするなど工夫をされていました。
              

 ユニセフの活動紹介では、日本も戦後ユニセフの支援を受けたことを実感しながら聞かれていました。またDVD「ユニセフと地球の友だち」の重い水を頭にのせて運ぶ少女が登場する場面では、会場から「ああ」(大変だね)と、ため息が聞こえました。孫のような子どもが大変な仕事をしていることに思いを馳せられたようでした。
 
 ご参加のみなさまから募金もお預かりしました。ご協力ありがとうございます。

 3月17日(土) 第12回ゆにひろカフェ
 約一年のお久しぶりで、ゆにひろカフェをオープン。今回は日ごろ何気なく食べているチョコレートやコーヒー、ナッツやドライフルーツがどこの国から来ているのかのクイズから始めました。
 パプアニューギニアでカカオが生産されているとか、フィリピン、イラン、タンザニア、オマーンなど開発途上国から来たものが多いことに改めて気づかされました。

              

 また昨年10月に日本ユニセフ協会のスタディツアーで訪問したブルキナファソの街や村、子どもたちの様子、暮らしの一端を参加ボランティアがお話ししました。
 初めて参加してくださる方へユニセフの紹介や県協会の活動の説明もして、カフェスタッフ一同、10名のお客様の接待に頑張りました。
             

 ユニセフに興味関心を増していただけたら幸いです。

 3月11日(日)東日本大震災を忘れない追悼の集い
 2011年3月11日14時46分。あれから7年経ちました。犠牲になられた方々の冥福を祈り、被災された方々の心に思いを寄せる追悼の集会、今年もたくさんの方が参加されました。
 広島平和記念公園・元安川 親水テラスに3.11のキャンドルを並べ、1446分には黙祷し、コーラスやスピーチで東日本への哀悼の意を届けました。
            
  

 外国からの観光客の方々にキャンドルサービスへの参加を促すと、みなさん東日本大震災のことをご存じで、外国でもたいへん大きく報じられたことがわかります。これからも「忘れないこと・寄り添うこと」が私たちの願いです。

 2月28日(水) 服部小学校出前授業
 今年も福山市の服部小学校から出前授業の依頼をいただき、児童労働のワークショップを行い、世界の子どもたちのことやユニセフの活動を伝えました。
              

 ワークショップ「インドの紙袋づくり」では実際にインドで子どもたちが行っている紙袋づくりを体験し、その後、世界の子どもたちの様子やユニセフの活動を伝えました。またネパールの水がめ運び体験もしてもらい、水汲みの大変さを知ってもらうことができました。
 
 日本での子どもたちの暮らしからは想像できない世界各地の子どもたちのことは、どう受け止められたでしょうか?みんな熱心に話を聞き、最後に全員が、はきはきと感想を語ってくれました。

 6年生のみなさん、先生方、ありがとうございました。

 2月4日(日) まつながカープヂェー出展
 毎年この時期開催のフレンドリーピックまつながカープヂェー。今回は第9回となり、準備される地域や各団体の方々の様子は寒い中でも笑顔でみな互いに声をかけ、イキイキと動かれていました。

 ユニセフすごろくのコーナーにはたくさんの子ども、家族が来てくれました。ずっと人が途切れることなく来場し楽しんでくれました。小さい子でも、すごろくのルールはわからなくても、サイコロを触り、持ち、投げることが楽しいようすでした。若い世代のお父さんお母さんのなかには、書かれていることを子どもにきちんと説明している方もあり、うれしく思いました。また、世界には学校に行けない子どもたちがいることを知り、お小遣いから募金をしてくれる小学生もいました。

 福山市内からのボランティア、中学生ボランティア、公募ボランティア、たくさんの方に手伝っていただき楽しい時間を過ごしました。
             
 
「カープヂェー」とはラテン語で「今日一日を有意義に楽しく過ごしましょう」という意味です。寒い日でしたが「カープヂェー」な一日でした。

        募金額:750円  ご協力ありがとうございました。
 2月3日(土) 生協ひろしま呉平和委員会ユニセフ学習会
 生協ひろしま呉平和委員会のつどい「ユニセフ学習会」にうかがい、ブルキナファソスタディツアーの報告をしました。距離的に遠いアフリカには、関心があっても情報に触れることはなかなか難しいです。西アフリカの内陸国ブルキナファソは世界でも最貧国といわれる国です。現地でユニセフが行っている支援をお話し、支援を受けている人たちの様子を紹介し、次のような感想をいただきました。

・今日の報告を聞き、継続は力だと感動しました。たまたまブルキナファソに生まれ、貧困や児童労働という環境に置かれた運命、悪循環を断ち切れたらいいなと思いました。
・学習した子は目が輝いているという言葉、とても感じました.
特に、水関連、衛生面に関して、身を守るすべを読み書きも出来ない人たちに丁寧な指導をされている様子が印象に残った。トイレや生理用具に長けている日本国内でも、使い方や必要性、人体の仕組みを理解できずに生活している人は多くいます。ここでは、老若男女みなが話しを聞きに集まったと聞いた。この地で暮らす方たちからも逆に見習わなければならないこともあると感じた。
・ユニセフの活動がわかり、アフリカの子どもたちの様子にまだまだ支援の必要を思いました。。
・実際の写真で説明してもらえてよかったです。トイレの話とか金採掘の現場とか、ため息の出る話です。
              

 ご参加のみなさま、ご清聴ありがとうございました。

 1月29日(月) 山口県ユニセフ協会学習会
 昨年10月に設立された山口県ユニセフ協会の学習会に伺いました。
 すでにパネル展を開催するなど積極的に活動を開始しておられます。昨年の「ブルキナファソスタディーツアー」に参加した当協会ボランティアが、ユニセフが支援している地域で厳しい状況に置かれた子どもたちやその母親たちの現状を報告し、また当協会が行ってきた出前授業の一部を紹介しました。
                
 質問もたくさんいただき、山口のみなさんの熱意が感じられました。
 お隣同士、仲よく活動していきましょう!



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